ブログ「言葉美術館」

■■すべては、それを伝えるために■■

2016/06/29

101112_100501_21112日金曜日の信濃毎日新聞に、『サガンという生き方』を出版した私と20日の文学サロンについての記事が掲載された。

当日は携帯メールやパソコンのメール、電話などが多く、その力をひしひしとかんじた。

先日の朝日新聞、それからテレビ出演などを合わせて、その反響に驚く日々。

ところが。

ほかのところ(どんなところ)での露出は趣味だったりすることがあるけれど、メディアに対してはいまだに戸惑う。

どうしても積極的になれない。

それでも、自分自身の神経が耐えられる範囲での露出はこれからもしてゆく。

なぜならそれはたとえば、新刊『サガンという生き方』の売り上げにつながる。

売れればそれだけサガンにふれるひとが増える。

私が伝えたいことが伝えられる可能性が広がる。

そして次の本が書ける。そういう流れがあるから。

すべては本を書き続けるために。

今週は20日土曜日の軽井沢での文学サロン『いま、なぜサガン?』がある。

次の週には24日水曜日銀座で『サガンという生き方』のトークイベントがある。

先週はなんだかハードだったので体調をととのえるため今週はしずかに執筆に集中してすごします。

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