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「ブログ「言葉美術館」」 一覧

■芸術だけ 「ベートーヴェン」 平野昭■

「牧人が歌うのを人が聞いて、私には聞えなかったときには、あわや自殺しようとしたこ ...

■アナイス■「インセスト」

「いつも。私を窒息させるのは、そうあるべきだという理想なのだ。」アナイス・ニンの ...

◎モディリアーニ 真実の愛◎

2008/05/16   -▽映画

 DVDで鑑賞。まったくのフィクションらしいし、モディリアーニの映画といえば、や ...

■大庭みな子■「啼く鳥の」

「彼女は日常生活でもし自分が感ずるままのことを言ったり、したりしたら、それは攻撃 ...

■犠牲の蜜 「ポトマック」 ジャン・コクトー■

「あり得たかもしれないもの、省略されたものの、神秘な美しい重みを君は知っているか ...

■ただそれだけでいい 「命の器」 宮本輝■

「私を溺愛し、どんな人間でもいい、ただ大きくなって欲しいと念じつづけてくれた人が ...

■「無限の網」 草間彌生■ 2008.4.4

「一日ごとに早くなっていく加速度的な時間の中で、与えれた枠の内側で必死になってみ ...

■解説書かせていただきました「盗作」 飯田譲治 梓河人■

発売されたばかりの「盗作」(講談社文庫) 飯田譲治 梓河人 著 の「解説」を書か ...

■中山可穂■「サイゴン・タンゴ・カフェ」■

「過剰な愛はいつだってたやすく過剰な憎悪にすりかわるものだから」一般受けはしない ...

◎いつか眠りにつく前に◎

2008/03/10   -▽映画

「母親は、何をしていても、子どもを傷つけてしまうもの」昨日、新宿武蔵野館で鑑賞。 ...