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「ブログ「言葉美術館」」 一覧

◎ぜんぶ、フィデルのせい◎

2008/10/28   -▽映画

フィデルは、フィデル・カストロのこと。主人公の女の子がちょうど今の娘と同年齢とい ...

■官能の衰退 「窓ぎわのトットちゃん」 黒柳徹子■

「文字と言葉に頼りすぎた現代の教育は、子どもたちに、自然を心で見、神のささやきを ...

◎愛についてのキンゼイ・レポート◎

2008/10/12   -▽映画

性なんかぜんぜんいらない。興味も欲望もない。というシーズンはあるだろうし、その分 ...

■■ヴォーグとカーラとアニー■■

新幹線に乗る前に、むしょうにファッション雑誌が見たくなって、時間がないのに東京駅 ...

◎セックス・アンド・ザ・シティ◎

2008/10/03   -▽映画

 SATC、ファンです。もう何年も、救われている。シューボックスセットを持ってい ...

■ほんとうは叫びたい 「プレヴェール詩集」■

とても静かに飛ぶ鳥 血のように赤くて暖かい鳥 とてもやさしい鳥 ひとをからかう鳥 ...

■■ルオーの「熱烈な告白」■■

駒ヶ根高原美術館で、メモした文章が、藤原新也のほかに、もう一つある。 *** 芸 ...

■■藤原新也の言葉■■

「駒ヶ根高原美術館」で、久々に藤原新也にふれた。 「メメント・モリ(死を想え)」 ...

■大庭みな子■「魚の泪」

「偶然つかんだ居心地のよい場所に根が生えてしまうと、ひとはつまらない退屈な言葉で ...

■安吾■「自分の生活と作品との関係」 

創作の匂いのない生活が続くと、創作への飢餓感のようなものに襲われることがある。そ ...