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「ブログ「言葉美術館」」 一覧

◎ラスト・ホリデイ◎

2008/02/07   -▽映画

なぜがじわじわと後を引く。典型的な娯楽映画なのに。余命わずかの主人公が、最後にあ ...

◎娼婦と鯨◎

2008/02/07   -▽映画

「価格と価値は違うのよ」娼婦の女性が少年に「大事なことをおしえてあげるわ」といっ ...

■生きている 「独り居の日記」メイ・サートン■

「真実として残るのは、どれでも彼女の本をとりあげたとき、生きているという、より強 ...

■気位の高い慈愛 「善悪の彼岸」 ニーチェ■

「表にはさながら悪意のごとく振舞う、気位の高い慈愛もある」 深く心にしみた。 し ...

■大庭みな子■「続 女の男性論」

「私は金銭には欲望のあるほうではないが、いやなことをしないために、自由を得るため ...

■正義に対して武装する 「地獄の季節」 ランボオ■

「俺は正義に対して武装した」 正義という言葉を、ためらいなく疑いなく口にする人に ...

■「ドストエフスキーのおもしろさ」 中村健之介■

「苦しみと涙、それもまた生なのだ」 こういうシンプルな一文に胸をつかれるシーズン ...

■中田耕治■「吉行淳之介の言葉」

『エロス幻論』。「人間には、芸術に無縁の人種と、芸術によってしか生きてゆけぬ人種 ...

■「Icon 伝説のバレエ・ダンサー、ニジンスキー妖像」 芳賀直子■

「紛れもなくこれは天才だった。まるでそれは恍惚であり、ほとんど神技に近かった」( ...

■ヴァリーの告白 「エゴン・シーレ展カタログ」■

「私は、今日1913年1月8日に明言いたします。この世でだれも愛してはいません、 ...