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「ブログ「言葉美術館」」 一覧

◎ウインブルドン◎

2007/09/03   -▽映画

 「自分が何者なのか、決意して」ようやく「その季節」となったというのに冷めてしま ...

■「孤独について 生きるのが困難な人々へ」 中島義道■

「私は自分に興味があるが、ほとんどの他人には興味がない。 私に興味を示してくれる ...

■絵の好み 「怖い絵」 久世光彦■

「だいたいビアズリーのサロメを好きだという女の人は、何となくそれらしい衣装をまと ...

■アナイス■「日記」

「冬眠の徴候はすぐそれとわかる。第一に落ち着かない気分、第二の徴候(冬眠が危険に ...

■「うっかり人生がすぎてしまいそうなあなたへ」自分の本■

「ぼくの生活信条として、 なんでもないことは流行に従う。 重大なことは道徳に従う ...

◎キンキーブーツ◎

2007/03/22   -▽映画

「人が何を成し得たかは他の人の心に何を残したかで測るべきよ」DVDで鑑賞。たしか ...

■自衛 「セルフ・ポートレイト」 マン・レイ■

「わたしは多くの友人たちの死に際していきどおりを覚えた。……(略)……親しくして ...

■幸福のある場所 「雪の道」 辻邦生■

「だからその文化とか歴史とかいうことが、私には何となく空疎な考えのように思えてき ...

■不足時の慰め 「わが悲しき娼婦たちの思い出」 ガルシア・マルケス■

「セックスというのは、愛が不足しているときに慰めになるだけのことだよ」 90歳の ...

■自分からの逃走 「部族虐殺 夜明けの新聞の匂い」 曽野綾子■

「自分がそのことをどう考える、のではない。 他の人も、程度の差こそあれ似たような ...