ブログ「言葉美術館」

■■トニー・レオンの言葉■■

2016/05/18

Imagesduc39vs0自分のやった役柄からは永遠に離れることができないし、その悲しみから逃れたことはない

ウエブの記事、胸にずんと響いて、ノートに書きとめた。

客観的にみたスケールはぜんぜん小さいけれど、私の心の奥にいつもある小さな覚悟みたいなものと共鳴したように思った。

すべてを帳消しにしたい、という衝動がつきあげてくることが、ときどき、シーズンによっては頻繁に、あるけれど、やはりその「悲しみ」を引き受けることは、いくら私がへなちょこだとはいえ、自分自身の人生における礼儀なのだと心得たい。

軽井沢は朝、車が凍るようになった。最高気温も一桁の日が多くなっている。そして落葉がたえず舞っている。美しい。

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