◆私のアナイス これまでのサロンのお話

◆第16回<2/13 「アナイス・ニン! 山本豊子先生とともに 」>

2017/02/08

はい、アナイスといえば、私がもっとも近くに感じる、それはもう、特別すぎるほどに特別な作家です。言葉も出ないくらいに特別。 いったいどんなふうに特別なのかな、ぜんぜんわからない。とおっしゃる方はぜひ、こちらをご覧ください。 アナイスへの偏愛びっちりのページが登場します。 http://www.michikoblog.com/daisuki/cat59624737/index.html そのアナイスを私なんかよりもずっとずっと以前から研究し、「アナイス・ニン研究会」の中心的メンバーでもあり、アナイスの翻訳者でもある、山本豊子先生をお迎えします! うれしい! 山本豊子先生にとってのアナイス・ニン、その作家像、女性像、人物像。それから、先生は70年代初頭に、アナイス自身と親交のあるアメリカ人の教授から、アナイスの短編の授業を受けた経験もおありで、当時『日記』第一巻が紹介目前で、ゼミもアナイス一色の賑わいだった、そんなお話もうかがいたいです。 「ニンという芸術家の「万華鏡」のこころ模様は、変幻自在、親日家でもあるニン、オリエンタルな東洋への関心、時代を見据えたセクシュアリティー、夢想も現実も、嘘も真実も、生き抜くオデッセー故の感受性などなどお話できればと思います」by山本豊子先生 興味深すぎます! 山本豊子先生は「ニン」って呼ぶの。私は「アナイス」なの。どちらも好き。 というわけでみなさま。この日はたっっっぷりと、アナイスのしなやかで奥深くて エゴイスティックでエロティックで、それはそれは美しい世界に浸りきりましょうではありませんか。 ■山本豊子先生プロフィール 現在、東京女子大学、東洋英和女学院大学、非常勤講師。専門はアメリカ文学、19世紀ー20世紀、現代の米小説。50歳前に渡米、Boston College大学院英米文学MA取得。アナイス・ニンによるエッセー集『こころ優しき男性を讃えて』(鳥影社)翻訳、他、ニンに関する論文あり。アメリカ学会、日本アメリカ文学会、アジア系アメリカ文学研究会、日本ヘンリー・ミラー協会、日本アナイス・ニン研究会所属。   anais_yamamoto

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