「 月別アーカイブ:2007年02月 」 一覧

■幸福のある場所 「雪の道」 辻邦生■

2007/02/18   -言葉美術館

「だからその文化とか歴史とかいうことが、私には何となく空疎な考えのように思えてき ...

■不足時の慰め 「わが悲しき娼婦たちの思い出」 ガルシア・マルケス■

2007/02/16   -言葉美術館

「セックスというのは、愛が不足しているときに慰めになるだけのことだよ」 90歳の ...

■自分からの逃走 「部族虐殺 夜明けの新聞の匂い」 曽野綾子■

2007/02/08   -言葉美術館

「自分がそのことをどう考える、のではない。 他の人も、程度の差こそあれ似たような ...