私のこと

プロフィール 800ピクセルドアノー

■プロフィール■2016年6月26日現在)

プロフィール写真

1966年5月2日生まれ。作家。

核となるテーマは「ミューズ」、「言葉との出逢い」、そして「絵画との個人的な関係」。

主な著書に、美術エッセイ『美神(ミューズ)の恋~画家に愛されたモデルたち』(新人物文庫)『美男子美術館』(徳間書店)、小説『軽井沢夫人』(講談社)『女神(ミューズ)』(マガジンハウス)など。

また、『ココ・シャネルという生き方』(KADOKAWA/新人物文庫)をはじめとする「生き方シリーズ」(サガン、マリリン・モンロー、オードリー・ヘップバーン、ジャクリーン・ケネディ、エディット・ピアフ)は多くの女性の共感を呼び版を重ねる。

2015年より新たなライフワークとして、朗読と音楽とのコラボレーション『語りと歌のコンサート』と、会話によって人生に潤いを与える『山口路子のミューズサロン』(定期的に開催)が加わる。

 

■略歴■

いい男とプロフィール

1966年5月2日、東京の聖路加病院に生まれる。その後群馬県伊勢崎市に移住、高校卒業までを過ごす。3人きょうだいの長女。

大学文学部卒業後の23歳。ある人との出逢いで目覚め、それまでの人生に決定的に欠けていたものを知る。それは「美」の世界で、このときから文学、絵画、音楽に耽溺し始めたため、「23歳で人生にデビューした」と自分では思っている。

私立高校の社会科の講師をして生活しつつ、自分にしかできないことを模索。はじめてのヨーロッパ旅行(ウィーンとパリ)での直感だけをたよりに、1992年、25歳のときに「アートサロン時間旅行」を主宰。欧米の美術館の楽しみ方、画家の人生などをテーマにレクチャーする一方、デパートや美術館とタイアップして絵画展、写真展などを開催。

このころから文章で表現することに興味をいだき始める。

1995年、29歳。文筆活動を始める。デビューは講談社刊「FRaU(フラウ)」。3年間、絵画エッセイを連載。「芸術倶楽部」でも女性アーティストをテーマに絵画エッセイを連載。

1996年1月1日に結婚。1999年2月17日に出産。

2001年に軽井沢に移住。2011年までの10年間、軽井沢を拠点に文筆活動に専念。

2003年にすべて自分でデザインをした家を創る。「軽井沢ハウス」としてメディアの注目を集めた。

軽井沢での日々は、まさに思索的豊穣の時代だった。

処女作の『彼女はなぜ愛され、描かれたのか(大人のための恋愛美術館)』の出版は、軽井沢時代の2003年、36歳のおわりのころ。

現在は東京在住。『ココ・シャネルという生き方』をはじめとする「生き方シリーズ」は、累計12万部を超える(2014年4月)。

あとは「プロフィール」をご覧ください。

*また「略歴」はむやみに転載なさらないでください。「プロフィール」はOKです。

yamaguchi_img00_B1

2003年「彼女はなぜ愛され、描かれたのか~大人のための恋愛美術館」(すばる舎)
2003年「うっかり人生がすぎてしまいそうなあなたへ」(すばる舎)
2004年「いい男と出会えていないあなたへ」(青春出版社)
2006年「軽井沢夫人」(講談社)
2007年「女神 ミューズ」(マガジンハウス」
2009年「ココ・シャネルという生き方」(新人物往来社)
2010年「美神(ミューズ)の恋~画家に愛されたモデルたち」(新人物往来社)
2010年「サガンという生き方」(新人物往来社)
2012年「マリリン・モンローという生き方」(新人物往来社)
2012年「恋に溺れて女になる」(中経出版)
2012年「オードリー・ヘップバーンという生き方」(新人物往来社)
2013年「特に深刻な事情があるわけではないけれど、私にはどうしても逃避が必要なのです」(中経出版)
2013年「美男子美術館~絵画に隠された物語」(徳間書店)
2014年「ジャクリーン・ケネディという生き方」(KADOKAWA中経出版)
2015年「エディット・ピアフという生き方」(KADOKAWA中経出版)
2016年「私は私 超訳ココ・シャネル」(リンダパブリッシャーズの本/泰文堂)

 

コメントつきの著書紹介ページはこちらから

2016/07/15