ブログ「言葉美術館」

■■恋に溺れる人が集った夜☆■■

2016/06/11

 

Dsc_0173先週の15日金曜日は『恋に溺れて女になる』の出版記念パーティーでした。

トークショーなどは行っていますが、「出版記念」の「パーティー」は「軽井沢夫人の浪漫夜会」以来。

ということは6年ぶり? というわけで、私にとっては、なんとなく、再スタートっぽいイメージ(いろいろご想像なさって)のパーティーとなりました。

ドレスコードを「恋愛モードのスイッチがオンになっているわよ」的なものでお願いしたので、みなさま、華やか。

圧倒的に女性が多いのは、本の内容からして当前。 

それにしても、みなさま、なんといったらよいのか……匂いたっておいででした。

おそらくあの夜は都内の艶やかな女性が、中目黒のTENGAI GALLELYに集結したに違いありません。

 私自身のトークは「プチトーク」ということで、ほんのちょっとだったので、あとはお遊び。ゲームの進行などをしながら、言いたいことを言って楽しめました。

冷静な目で世界、日本を眺めれば、あのような夜会は「いいきなもんだぜ」的な批判を浴びる種類のものかもしれません。

恋に溺れるとか溺れないとか、「最も美しい言葉」とか、そんなことより、重要なことが、世の中にはあるのかもしれません。

けれど、人生を艶やかに「生きたい」、と願う人たちにとっては、あのような薔薇色のひとときは、「重要なこと」を成す為にもまた、必要な時間なのです。

みなさまとエロティックな香り漂う時間を過ごさせていただいて、そんなことを強くかんじました。

ご出席くださったみなさま。お花をくださったみなさま。お手伝いをしてくださったスタッフのみなさま。ほんとうにありがとうございました。

   

   

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