*フェイスブック記事 ◆私のアナイス

*FB*ピアフの舞台のパンフレットに、私のピアフ

2017/02/08

Photo ごきげんよう。
路子サロンでアナイス・ニンに耽溺し、まだ夢心地、そしてなんだか外気がちょっとあやしい夜。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
今夜はみなさまへご報告したいことがあるのでございます。
いま日比谷の「シアター・クリエ」で上演中の「ピアフ」……、ええ、大竹しのぶという奇才がピアフを演じている、評判の舞台ね、そのパンフレットに私のピアフへの想いを書かせていただいているのでございます。
それでね、このパンフレットを見た瞬間、私、思わずひとり小さく叫んでおりました。
「すでに今年一番の美しいものを見た気がするわっ」
だってもう、100パーセント、私の好み。薔薇の花の色、そのデザイン、そしてゴールドのシックなタイトル……!
Photo_2 うっとり。しっとり。
……美しいものって、こんなに人を潤すのね。
東宝の担当の方からご連絡をいただいたのは、去年のまさに、私自身のピアフのコンサート準備のため、全身がピアフモードになっているとき。
担当の方は『エディット・ピアフという生き方』をお読みになって、気に入ってくださって、「ぜひ」と原稿を依頼してくださったのでございます。
こういうの、ほんとうに嬉しい。
きちんと私の仕事を受けとめてくださっている方がおいでなのだわ……とじーん、としちゃうのでございました。
というわけで本日の言葉のプレゼントはもちろん、この原稿のなかから。
「命がけで生きるということは、なんて美しいのだろう」
そうそう。「ピアフ」の舞台、アコーディオンは私の大好きな佐藤芳明。

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