▽映画

■■あるがままを見つめ■■

2016/06/09

Dsc_0164情をもってしたことが相手に迷惑がられることがある。

愛情をもってしたことが相手を傷つけることだってある。

そんなことが重なると無人島に行きたくなる。

昨夜からの重い気分が朝になったらもっと重くなっていて、『めぐりあう時間たち』を見る。

もう、これだけ回数を重ねると見るというより、その世界にたゆたうというかんじ。

途中でうとうとしまったりもする。

そうして身体と精神を今日一日生きられるようにしているのだと思う。

 

今朝は、映画のラストの言葉が胸にささった。

ヴァージニア・ウルフが夫レナードにあてて書いた手紙のフレーズ。

***

人生に立ち向かい いかなるときも 人生から逃れようとせず 

あるがままを見つめ 最後には受け入れ あるがままを愛し 

そして立ち去る

***

コースターのマリリンと目を合わせる。

今日できることをできるだけするしかない。

せめて原稿書いているときは、どんな嫌なことも忘れていられる精神力が欲しい。

-▽映画