これまでのサロンのお話

◆第13回<11/14「加藤ていじゅ  艶やかなる秋のシタール演奏会」>

2016/06/27

シタール奏者の加藤ていじゅさんをお招きします。モデレーターは山本直子さん。 ヨガのインストラクターをなさっておいでかと思ったら、別のところでは、マニアックな映画の、ほとんどスペシャリスト。アーユルヴェーダにも詳しくいらして、寄宿舎文化に強い関心をおもちで、その守備範囲に私はもう、ほんとうに感服しているのでした。 その直子さんから、加藤ていじゅさんのシタールのお話をうかがい、ぜひとも路子サロンへ! とおねだりしたのでした。 ■山本直子さんのブログ:http://d.hatena.ne.jp/zaquro/ ■山本直子さんのFB:https://www.facebook.com/naoko.yamamoto.545 さあ、みなさま。シタールの音色に酔いしれて、それから加藤ていじゅさんを囲んでお話をする、そんなひとときを、ご一緒しましょう。 ■以下、山本直子さんによります、ご案内文です。 ていじゅさんのシタールに出会ったのは、今年の春。演奏を聴いたその瞬間から、素晴しく美しい音に癒され、またそれと同時に深い瞑想に近い感覚を覚え、すっかりていじゅさんの演奏の虜になりました。 シタールは、北インド発祥の弦楽器。ていじゅさんの18弦のシタールは、日本で改造に改造を重ね、日本の風土にあった繊細な響きを探求し続け、その音へのこだわりはとどまることを知りません。全国のヨギ(ヨガの実践者たち)やシタールファンに愛され、東京、静岡、名古屋で演奏活動を続けています。 路子先生のサロンに遊びに来られている、美を愛でている皆様にも是非、ていじゅさんの演奏を聞いていただきたい...その思いで今回のイベントを企画しました。揺らぎの中に芯の強さを秘めた、18弦シタールの響き。ていじゅさんが織りなす音は、我々日本人の誰しもが心の奥に持っている、繊細な感覚を呼び起こしてくれます。 [加藤ていじゅ プロフィール] teiju_kato   4歳よりクラシックピアノを始める。その後、次第に即興音楽に興味を持ち始め、独学で様々な音楽を研究。 20歳、渡印。インド音楽界の至宝、パンディット・モニラル・ナグ氏と出会う。 ナグ氏のシタールの演奏と人柄、インド音楽の即興性に魅せられ、氏に弟子入り。その後、長年にわたりシタールの厳しい訓練を受ける。28歳、ナグ氏より指導及び演奏活動の許可を得て帰国。以降、東京にてシタール教室を主宰。 インド及び日本各地にて演奏活動のほか、TVCMやドラマ音楽にも携わる。2003年 ゴクル・ナグ記念財団 日本代表就任。日本シタール協会理事長 ■ていじゅさんのサイト:http://www.sitar-teiju.com/

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