ほやほやのお知らせ

◇「茶の間」2015年8月号(盛夏号)にエッセイを

2016/06/22

Img_1688お茶のこころを語る。 そんなテーマの月刊誌「茶の間」に、エッセイを寄稿しました。 私をよくご存知の方は意外に思うかもしれません。 珈琲、紅茶ならまだしも日本茶ですからね。 私も最初お話をいただいたときは、どうなることかと他人事のように思いましたけれど、書き始めたら、自分でも驚くほどすらすらと進んで、結果、これも珍しいことなのですが、自分でもとても気に入った一篇となりました。 森茉莉の「貧乏サヴァラン」にお茶のことが出てきていて、それを引きながら、エッセイのテーマである「お茶とわたし」について語ったのでした。 ラストに「この夏には、森茉莉がこのときは未経験だった氷茶を淹れてみようと思います」と書いています。 今日は「茶の間」が届いた記念に、氷茶ではないけれど、ていねいに冷たい緑茶を淹れてみたら、まろやかな緑の色がとても美しく、よい時間を過ごせました。 このお仕事、担当の方にとても細やかに対応いただき、きもちよく進めることができました。こういうことって、すごく重要。人と人とのつながり方がすべて。

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