ブログ「言葉美術館」

■■アインシュタインは言った■■

2016/06/11

110816_160701結果というものにたどり着けるのは、偏執狂だけである

とアインシュタイン。

偏執狂。

ひとつの世界だけに没頭し執着し、病的なまでにそこに自分自身を投じること、他の世界をすべて拒絶排除してまでも。

と私は解釈している。

世間で流行っているもの、広範な知識、ひとづきあいに対するバランス感覚。

そういうものは必要ない。

むしろ、意識的に捨てちゃっていい。

私のような凡庸人間には、できないこと。

けれど、ときどき、この言葉を忘れたくないな、と思うことはあったりして、そのあたりで右往左往することもあって、うっとうしいけど、この言葉のもつエナジーは、やはり大きい。

昨夕はどしゃぶりだった。

ちょうど外出の時間と重なってショックだった。

けれど都会の雨にはこわさがない。

軽井沢での豪雨は、こわさがあった。

畏怖みたいな感覚をいつも抱いていたなー、なんてことを思っていた。

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