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『私は私 超訳ココ・シャネル』発売です!

2016/06/22

Img_2877_2 ごきげんよう。
雨のなか、しっとりとひとりきり。 「新しい子ども」をながめながら、アップルパイをもぐもぐするおやつタイム。みなさまはいかがお過ごしでしょうか。 「新しい子ども」……? はい、本日は「新しい子ども」のことをご報告したいのでございます。 じゃーん。 新刊が発売になりましたの。 その名も、 『私は私 超訳ココ・シャネル』 『ココ・シャネルという生き方』が好調ななか、『私は私 超訳ココ・シャネル』は、シャネルの100の言葉を集めて、そこからシャネルという人の魅力に迫ってみた、言葉からシャネルの生き方をあぶり出してみた、そんな本でございます。 もちろんっ。 シャネルはひとりですから、この2冊の本の内容に、ものすごい差があるとは申し上げません。 けれども『ココ・シャネルという生き方』から7年、私自身が、ほら、こんなに変化しておりますから、それはもちろん表れているに違いないのでございます。 実はシャネルの名言集のお話は、いままでにもいくつかいただいていました。 けれども、そのときはいろんな理由で書くことをせず、そして、今回の出版に至ったのには、大きな理由などはございません。 すべてのものには時がある、と聖書にありますけれども、いま、私に言えるのはそれだけでございます。その時だった、ということなのでございましょう。 タイミング。 ってかんたんに言っちゃってもいいわね、きっと。 本を読まない人がどんどん増える、私にとっては過酷な環境のなか、この本は「ふだん、本を読まない人」に読んでもらいたい、という目的で作られました。 私としては、私が惚れたシャネルという人を、一人でも多くの人に伝えられるチャンスととらえていますので、みなさま私の「新しい子ども」をどうぞよろしくね、ばっちん(ウインク)。 ちなみにこのカヴァー、じつは幅広の「帯」になるのですけれど、この女の子ね、私の娘の幼いころの写真なのでございました。 うそよもちろん。 もう書店に並んでおります。 アマゾンには3月3日発売、なんてあったから、桃の花を背景に記念撮影。 あ。さいごに本日の言葉のプレゼント。もちろんシャネルから。 「人が何を残せるのかといえば、
人生のなかで何を考え、
何を愛してきたかということだけ

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